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ホイヤー修理
ホイヤーカレラ


ETA7750ムーブメント

修理は引きまわり リューズを回すと ローターが ビュンビュン回る状態でした

分解写真です。 クロノグラフとなるとさすがに 部品点数が おおくなります。
ホイヤー2000 自動巻き キャリバーETA2824-2

止まりで持ち込まれた時計ですが 止まりの原因は 油切れ でした。
おなじみのETA2824-2
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分解の写真です。
ホイヤー6000 自動巻き キャリバー2892-2
ゼンマイ切れで 止まりでした ゼンマイが切れた時の影響と思われませが 3番車のホゾが 折れていました。
ホイヤー アクアレーサー キャリバーETA2824-2

安定したムーブメントですが オーバーホール前は 遅れが 出ており 汚れによるものでした。

ローターには ホイヤーロゴが 入っています。

ホイヤー 6000コンビ キャリバーETA2892-2

ETA2892-2 ホイヤーは 金色ローターが 多いように感じます。

裏回りです。

eta 251.262

ホイヤークロノグラフ クオーツムーブメントです。
駆動用コイルが 5つ見えると思います。 一番手前に見えるコイルのステップモーターが 時計を動かしています。これが6時位置の通常秒針を動かして分針・時針へと伝わり通常の時計を動かします。

ムーブメントの写真の右側の真ん中のコイルが見えますがこのステップモーターが センタークロノ分針を動かします。(文字盤では 赤い針です。)
左側真ん中のコイルですがこれに連動しているステップモーターは クロノ秒針を 動かすことになります。
左側上のコイルに連動するステップモーターは1/10のクロノ秒針に連動します。これは2時のプッシュボタンを押したときのストップした場合に 1/10を 表示します。(文字盤右上 スモールダイアル)
右上のコイルに連動するステップモーターは12時間計を動かすことに なります。
通常時計は 一つのステップモーターで動きますが(あたりまえか)そのほかの針 クロノ関係は 一つのステップモーターに 1つの針がついています。 5モーターステップ どっかで聞いたことありますよね。
ホイヤー2000 クオーツ |
![]() |
![]() ETA955.144クオーツムーブメント |
![]() デイト機能 |
![]() セルオートマチック |
![]() 分解写真
汚れがひどく 振り角の出ていませんでしたが |
![]() ETA2892-2を採用 |
裏周り |
カテゴリー:ホイヤー修理, 時計修理
Tags: ETA2824-2, ETA2892-2, 時計修理, オーバーホール








