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マリンGMT

日本未展開のロードマスターシリーズが初登場
独自開発のモジュールによって操作性に優れるGMT機能を実現
ロードマスターGMTがリリース開始

 

堅牢かつ高い信頼性のプラクティカルな機械式時計を展開するボールウオッチジャパンはこれまで国内未入荷だった「ロードマスター」シリーズを2020年より販売 その初めてのシリーズが24時間針と両方回転式24時間表示ベゼルによって第3時間帯まで把握できるGMT機能を備えた「ロードマスターマリンGMT」を販売。

19世紀末、アメリカの鉄道に高精度な時計の検査システムをもたらしたボールウォッチは、現在ラインナップするシリーズに「エンジニア(機関士)」や「ストークマン「(機関助手)」といった鉄道由来のネーミングを与えています。今回の「ロードマスター」は保線夫という意味を持ち線路の敷設や保守・点検を行う者を指しています。まさにユーザーを陰ながら支える高性能なシリーズにおいてデュアルタイム表示を備えているのがマリンGMTとなります。

本機の最大の特徴が 操作性に優れるGMT機能です。通常はリューズを使って24時間針を調整するところを、ケースの左サイドに設置された2つのプッシュボタンで行います。先端をスケルトン加工した24時間針は8時位置ボタンで1時間戻り10位置ボタンで1時間すすむこの特殊な機構はボールウオッチR&D部門「パトリックラボ」の責任者であるフィ・ヴァン・トランが開発担当。SW220-1キャリバーをベースに独自のモジュールを組み合わせることで実現しました。以前所属していたグルーベル・フォルセイやペキニエに革新をもたらし、ボールウオッチで初の自社ムーブメントを手掛けた彼が自信をもって送り出したメカニズムです。ちなみにプッシュボタンはわずかに回転させることでロック、アンロックできる仕組みになっており(1クリック=60度/6クリックで1回転)誤って押してしまうことを防ぐほか防水の観点からも安心の設計となっています。リューズは最大2段引きで1段目で日付と曜日を2段目で時刻を調整できます。

 外装の出材インも実にユニークといえるでしょう。これまで日本で知られていなかった「ロードマスター」シリーズはケースとブレスレッドが一体化しているようなエッジの利いたデザイン特徴です。ケースサイズはスタンダードな直径40mmで短いラグの延長上にブレスレッドが続く流麗なフォルムになっており今日トレンドのひとつに数えられているラグジュアリースポーツウオッチに通じるスタイルさらにモジュールを内蔵しバックケースにサファイアガラスもセットしながら厚さ14mmに収めたことでブレスレット一体型の利点を生かした快適フィット感を実現しています。なおブレスレッドは比重のバランスを最適化したチタンとステンレススチールのコンネーション仕様です。

そのほか軽量かつ」錆に強い精悍な仕上げのチタンケース。モデル名の通りに海での着用を想定した200m防水機械式時計ではめずらしい耐衝撃構造(5,000Gs)高精度の証明といえるスイスCOSC認定クロノメーター・ムーブメントビジネスユーズを考慮した日付&曜日表示24時間を昼夜で色分けした蓄光付きのセラミックベゼル、強い太陽光の下でも視認性をキープする反射防止加工を施したサファイアガラス風防、暗闇における時刻の読み取りを助ける自発光マイクロガスライトなど高機能勝実用性うを追求した満足感の高い一本となっています。

品名     ロードマスターマリンGMT(黒x青)
品番     DG3030B-S1CJ-BK
ムーブメント自動巻き(BALLキャリバーRR1230-C)COSC認定クロノメーター
パワーリザーブ約38時間
機能    時・分・秒・GMT針・日付・曜日表示・針・文字盤に27個の自発      マイクロガスライト、回転ベゼル目盛りにスーパールミノバ

ケース   チタンケース(緒系40mm 厚さ14mm)反射防止サファイアガラス
両回転式セラミック。ベゼル、シースルーバック
耐衝撃性  5000Gs

ブレス  チタンとステンレススチールのコンビ

文字盤  黒

世界限定1000本

価格 ¥290,000(税別)

 

 

 

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