» マックス・ビル ユンハンスエディション2019セット 世界限定222本(日本10本ほど)

マックス・ビル ユンハンスエディション2019セット
形と機能の美



2019年限定モデルのマックス・ビルユンハンスエディション2019セットはメカニズムの魅力を不変のデザインで表現しています。

マックス・ビルバイユンハンスエディション2019セットは 2019年の世界限定222個、魅力的な時計のメカニズムに徹底的に焦点を当ててています。自動巻きクロノグラフの腕時計と8日巻き機械式ムーブメント内蔵のテーブルクロックがセットになっていて、どちらのムーブメントもシュバルツヴァルト地方にあるユンハンス本社工場で伝統的な時計つくりの技巧により組み立てられおり、時計愛好家やコレクターを熱狂させるような逸品になっています。

マックス・ビル バイユンハンスエディションは 1956年からユンハンスがコラボレーションを行っていた芸術家マックス・ビルへのオマージュです。セットになっている 2つの時計は彼の創作分野である構成主義絵画とミニマリムの製品デザインを結び合わせて生まれたものであり、これ以上ないほど明晰なコンセプトで表現されています。腕時計はマット仕上げのシルバーダイアルが”容は機能に順ずる”というマックス・ビル・ビルのコンセプト通り可読性が非常に優れています。デザインはマック・ビル自身1961年に設計した腕時計を忠実に再現しています。控えめな色彩のダイアルがはっきりコントラストをなしてうるのは、ルミナス加工を施した針、数字、そしてカーフレザーストラップなどすべてが質素なブラックカラーに保たれいるからです。プアであることを追求したデザインはブラックのピアノラッカー塗り木製ケースに収まったテーブルクロックにも見られます。どちらの時計もマックス・ビルのサインが時計のケースバックに記されていて、この芸術家の「quize variations sur un meme theme(1つの主題による15のバリエーション)」シリーズの作品”バリエーション15”もみられるので ファンにとってはたまらない作品です。マックス・ビルは彼の作品である”バリエーション15”を幾何学的な基本主題をもとに、「サーキュラーリングからなる渦巻のような運動」説明しています。


バウハウス創立100周年を記念したマックス・ビルバイユンハンスエディション2019セットは、ピュアであることを追求したデザインを時計の魅力的メカニズムとひとつにあわせ、”マックス・ビルの存在に感謝することを目的とした”タイムピーズです。

マックス・ビル バイ ユンハンスエディション2019セット 仕様

品番 363/2919.00
予定価格¥450,000(税別)
限定222セット(日本10セットほど) 
2019年7月発売予定

Writwatch   (腕時計)
ムーブメント  自動巻きクロノグラフムーブメント J880.2 48時間パワーリザーブ 日付・曜日表示
機能  クロノグラフ、30分および12時間積算計、日付、曜日
ケース  ステンレススチール 直径40.0mm 厚さ14.4mm
風防  両面無反射防止加工ドーム型サファイアガラス
ケースバック  「1つの主題による15のバリエーション」シリーズのグラフィック作品
「バリエーション15」をミネラルガラスの内側プリント
ダイアル              マット仕上げのシルバーダイアル
針       環境にやさしいブラックのスーパールミノバ針
ストラップ                カーフレザー
防水性           3気圧防水

Table clock(テーブルクロック)

ムーブメント     手巻き式ムーブメント J915.1  8日間パワーリザーブ
ケース         パノラッカー塗り木製ケース、165mmx175mm
ダイアモンドカットのアルミニュームフロントリング
ミネラルガラス
グラフィックデザインをプリントしたケースバック
ダイアル     ホワイト
針     ポリッシュ仕上げ
 

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