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オリスビッグクラウン1917リミテッドエディション

オリスはオリジナルへのオマージュを込めた最初のパイロットウオッチの発見を祝う為にスペシャルリミテッドを発表しました。

過去の出来事を変えることはできませんが、我々の理解を変えることは可能です。オリスはつい最近まで、今日のアヴィエーションウオッチに影響を与えている、オーバーサイズのクラウンから名づけられた、アイコニックなデザインとなっている1938年に制作されたビッグクラウンが最初のパイロットウオッチであると信じていましたしかし、今回の発見はそこに新たな物語があることを物語っています。

オリスのヘルシュタインア-カイブの最新の調査によると、オリスの初のパイロット用の時計は1910年初頭に製造されたことが明らかにされました。過去のカタログにはレブリオの飛行機ケースに刻印されているポケットウオッチが特集されていました。ルイ・ブレリオは1909年7月25日にイギリス海峡横断の最初のフライトを成功させたフランスのパイオニア的飛行士です。
同調査にて、オリス初のパイロット用腕時計は、オリス初の腕時計でもあったことも明らかになりました。ラウンド型でビッグクラウンを持つブラスケースウオッチはアルミニウムダイアル。ピンレバームーブメント、ケースにワイアールプラグが結合されているのはポケットウオッチの基本でした。

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今日、オリスはビッグクラウン1917リミテッドエディションでランドマーク的な腕時計を回想しています。デザインに関しては、新しい時計はオリジナルに忠実です。オリジナルと同じオニオン型ビッグクラウン、20世紀初頭のアラビック数字、ブルースチールハンズ、ドーム型風防、そしてヴィンテージのオリスロゴも復活しています。

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最も記念すべき点は、時計に新しいキャリバー732を搭載していることです。オリジナルの彫溝を保つために、オリスの時計師たちは 2時位置のボタンを押さなければ調整ができないよう設計しています。
腕時計が表れた初期のころから、その美的感覚は向上されていますが、ビッグクラウン1917リミテッドエディションはオリスの厳格な基準に沿って至る処に21世紀の要素がちりばめられています。ポリッシュ加工されたステンレススチールケース5気圧防水、ステンレススチールピンバックル付ブラウンレザーカーフストラップ、バブルカーブガラスは防傷サファイアクルスタル製、そしてアラビック数字とハンズにはスーパールミノバ加工が施されています。
オリスの18Kウオッチの”Poincon de maite”の品質スタンプとして使用していた”Oris Watch Company”の頭文字からとったオリジナルの”OWC”商標がエンボスされ 限定番号が刻印されているケースバックなどオリスのビッグクラウン1917リミテッドエディションは他にも多くの特別なタッチがあります。最後を飾るのはアディショナルでオリジナルと同じステンレスピンバックル付きツインリベットレザーストラップ付のトラベルポーチです。1917本限定。
オリスビッグクラウン1917リミテッドエディションは歴史的な時計でありオリスの豊かな時計製造の遺産を思い起こさせるチャーミングなリマインダーです。

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オリス ビッグクラウン1917リミテッドエディション

自動巻きムーブメント Cal732(SW200-1ベース)時間調整用2時位置プッシャー
ポリッシュ加工マルチピースステンレススチールケース&クラウン 
5気圧防水
両サイドドーム型の内面無反射コーティングされたバブルカーブ型サファイアクリスタル
ねじ込式ステンレススチールバック OWCエンボスと限定NO
スーパールミノバ加工された数字付きシルバーダイアル 
スーパールミノバ付きブルースチール時・分針
ステンレススチールピンバックル付きブラウンレザーストラップ
ステンレススチールピンバックル付きアディショナルレザーストラップを含むレザートラベルポーチ付き

品番 01 732 7736 4081 LS 40mm
価格 ¥276,000(税別)

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